ゾーン転送に失敗した場合、セカンダリDNSはexpire時間過ぎたあとエラーを返す

セカンダリDNSサーバーは、プライマリDNSサーバとのゾーン転送に失敗し、expire時間を経過後、クライアントにエラーを返します。
そのためDNS問い合わせが不安定になり、WEBサービス障害となります。

エラーメッセージ general: warning: zone (ゾーン名)/IN: expired
内容 現在保持しているゾーン情報の有効期限が切れました。
原因/詳細 セカンダリDNSサーバで出力されるエラーです。
以前取得していたゾーン情報が、何らかの原因で転送元DNSサーバとのゾーン転送ができなくなったためrefreshできなくなり、 SOAレコードに登録されているexpire時間を過ぎてしまったことを意味しています。
そのため、このゾーンに対する問い合わせがあると、このサーバはエラー(SERVFAIL)を返すようになります。


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