Mysqlのrootユーザを忘れてしまった場合の対処方法

Mysqlの管理者が変わって、rootユーザをわからない。または忘れてしまった場合の対処方法を 説明します。

「--skip-grant-tables」 オプションを指定して再起動
・Mysql停止

# /etc/init.d/mysql stop

・「--skip-grant-tables」 オプションを指定してセーフモード(認証無し)でMysql起動
「--skip-grant-tables」 オプションを指定してMysql起動する方法は2つある。
my.iniに指定する方法※と「mysqld_safe --skip-grant-tables」として起動する方法である。
ここではお手軽な「mysqld_safe --skip-grant-tables」方法でMysqlを起動させる。

/usr/bin/mysqld_safe --skip-grant-tables &


rootパスワードの再設定
セーフモード(認証無し)でMysqlを起動しているので、以下のように、mysqld サーバに接続できます。

$ mysql -u root mysql
mysql> update user set password=password('pwd0001') where user='root';
mysql> FLUSH PRIVILEGES;

rootのパスワードをpwd0001としています。



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