[gfs_controld join connect error: Connection refused] GFS2マウントエラー

DRBDでデュアルプライマリするために、ファイルシステムとしてGFS2を採用した。
しかし下記のようにマウント時のエラーが発生した。
GFS2マウント時のエラーメッセージ

# mount -t gfs2 -o noatime,nodiratime /dev/drbd0 /data/
gfs_controld join connect error: Connection refused
error mounting lockproto lock_dlm


GFS2マウントのエラー解決手順
上記エラーの原因は、クラスタエンジンが起動していないためです。
※クラスタエンジンとしてorosyncではなくcmanが起動している必要がある。
・エラー解決手順
GFS2ファイルシステムをマウントする前に、クラスタエンジン(cman)を起動させる。

# /etc/inti.d/cman start
# mount -t gfs2 -o noatime /dev/drbd0 /data


GFS2マウントの補足
corosyncを停止して、cmanを起動するとマウントが可能できます。
Pacemakerの起動プロセスからCmanを起動するため、下記のようにクラスタエンジンの自動起動を停止させる。
クラスターエンジンの自動起動をOFFにする。

chkconfig cman off
chkconfig corosync off




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