インフラエンジニアのメモ

インフラエンジニアとして、遭遇した障害、エラーなどの対応をまとめたブログです。

NFSエラー「rpc.statd is not running but is required for remote locking.」


トップトラブル【Linux ネットワーク】>NFSエラー「rpc.statd is not running but is required for remote locking.」

NFSマウント時のエラー「rpc.statd is not running but is required for remote locking.」

NFSマウントを行うときに下記のようなエラーが発生する。

$ mount -a
mount.nfs: rpc.statd is not running but is required for remote locking.
mount.nfs: Either use '-o nolock' to keep locks local, or start statd.
mount.nfs: an incorrect mount option was specifi


上記エラーはクライアント側でポートマッピングサービス「portmap」または「rpcbind」を起動していないことが原因である。
RHEL6 系(CentOS6/SL6) からportmapからrpcbindになったので、各バージョンに合わせて対応が異なります。

クライアント側(CentOS6以降)

$ service rpcbind status
rpcbind は停止しています
$ service rpcbind start
rpcbind を起動中:



クライアント側(CentOS6以前)

$ /etc/rc.d/init.d/portmap start




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Gitでリモートブランチの上書き/削除を有効にする


トップマネージメントツール>Gitでリモートブランチの上書き/削除を有効にする

Gitでリモートブランチの上書き/削除ができません

ALMiniumはセキュリティを考えてサーバ上のブランチの上書/削除をデフォルトで禁止しています。 ただし上記の設定を行うと、過去のコミットが削除されたり、ブランチの内容を消去されることがあるので、 注意が必要です。

Gitでリモートブランチの上書きを可能にする

上書きを有効にするには、/var/opt/alminium/git/リポジトリ名 に移動し、 下記のコマンドする。
■ブランチの上書きを有効
# git config receive.denynonfastforwards false


Gitでリモートブランチの削除を可能にする

ブランチの削除きを有効にするには、/var/opt/alminium/git/リポジトリ名 に移動し、 下記のコマンドを実行する。
■ブランチの削除を有効
# git config receive.denydeletes false




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